今、多くの若い女性が貧血に悩んでいるとよく聞きます。
女性は特に月経によるものが多いですね。
これは「鉄欠乏性貧血」と呼ばれるもので、
貧血=鉄不足と皆さんよく認識しているパターンらしいです。
病気や月経量の増加で出血が続く上、普段の鉄の摂取量が少ないために
Hbが減少しておきるみたい。
一般的に「貧血」って、血液中の酸素を運ぶ役目をする
『ヘモグロビン』の量が減少した状態のことなのはよく知ってるんだけど
よく調べたら、貧血って4種類くらいあるんだって!
◆鉄欠乏性貧血・・・一般的によく知られている貧血。
病気や月経量の増加で出血が続き、鉄の摂取量が少ないためにHbが減少して起こる。
◆巨赤芽球性貧血・・・赤血球を作るために必要なビタミンB12や葉酸(ビタミンM)の不足で起こる。
◆再生不良性貧血・・・骨髄での造血能力の低下から起こる。
◆溶血性貧血・・・赤血球が早く破壊されるためで、免疫異常などが関係して起こる。
ホント、いろんなことが原因で起こるんですね。
貧血って単純に「鉄不足」って簡単に
ひとくくりに出来ないんだなぁ~って思いました。

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