2007年11月17日土曜日

女性と貧血

今、多くの若い女性が貧血に悩んでいるとよく聞きます。

女性は特に月経によるものが多いですね。

これは「鉄欠乏性貧血」と呼ばれるもので、

貧血=鉄不足と皆さんよく認識しているパターンらしいです。

病気や月経量の増加で出血が続く上、普段の鉄の摂取量が少ないために

Hbが減少しておきるみたい。


一般的に「貧血」って、血液中の酸素を運ぶ役目をする

『ヘモグロビン』の量が減少した状態のことなのはよく知ってるんだけど

よく調べたら、貧血って4種類くらいあるんだって!



◆鉄欠乏性貧血・・・一般的によく知られている貧血。

病気や月経量の増加で出血が続き、鉄の摂取量が少ないためにHbが減少して起こる。

◆巨赤芽球性貧血・・・赤血球を作るために必要なビタミンB12や葉酸(ビタミンM)の不足で起こる。

◆再生不良性貧血・・・骨髄での造血能力の低下から起こる。

◆溶血性貧血・・・赤血球が早く破壊されるためで、免疫異常などが関係して起こる。



ホント、いろんなことが原因で起こるんですね。

貧血って単純に「鉄不足」って簡単に

ひとくくりに出来ないんだなぁ~って思いました。

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