今日も、前回に続いて「貧血」について書いてみます。
貧血は4つくらいのパターンがあるのは前回に書きました。
今日は貧血が起こる原因とかを少し頑張って
詳しく書いてみたいと思います。
貧血はよく知られているように、血液中の酸素を運ぶ
「ヘモグロビン」の量が減少ぢている状態ですね。
貧血は進行していくと顔色が悪い、疲れやすい、耳鳴りや立ちくらみ、
さらにひどくなると、頭痛や舌の痺れ、口内炎、爪の変形、身体がむくむ
といった状態になってしまいます。
これって典型的な酸素不足の症状らしいみたい。
血液中の赤血球は、よく知られているように骨髄で作られてるけど、
骨髄には幹細胞という赤血球の種になるような細胞が存在してて、
これが細胞分裂して成長し、最後にヘモグロビン(Hb)が合成されて
通常の赤血球になります。
このヘモグロビンが合成されるには、鉄とビタミンB6が不可欠で、
このどちらが不足しても、ヘモグロビンの数が少ない未熟な赤血球になったり、
あるいは死滅したりするんだそうです。
あと、よく知られているように、鉄は酸素と結びつきやすく、
体中にこの酸素を運ぶ役目をしています。
だから最初書いたように、鉄が不足すれば、酸素欠乏状態になるんですね。
このように鉄欠乏性貧血の主な原因は偏った食生活、不規則な生活、
無理なダイエットなどによって微量栄養素が不足してくることでなるみたい。
他には、胃や十二指腸潰瘍・胃がん・大腸がんなどからの
病気などからくる慢性的な出血が原因となることもあるんだって。
さらに、腎臓病において赤血球の産生を促すホルモンの不足からなることも。
こうしたことからも、貧血にならないために私たちが出来ることは
在り来たりだけど、やっぱりバランスのよい食事をすることなのね。
でも、そこに現代に潜む多くの問題があって
またまたうまくいかない原因がたくさんあるんです。
次回以降、そうしたことも含めて頑張って書いていきまぁ~す♪

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